FXはIFD注文がいい!





IFO注文は買いと売り注文を一度に出しておく注文方法です。

言わばIFDとOCO注文を足した形の方法です。

IFDの注文方法の特徴は1度につき1つしか発注する事ができません。

OCO注文では2つの発注が可能です。

IFO注文ではこの2つの方法の特徴を組み合わせる形となり、1度に3つの注文が出せる仕組みになっています。

為替相場は24時間動きがあり、いつ変動するかわかりません。

しかし常にパソコンに向き合っている事もできません。

そこで利用すると便利なのが自動注文です。

中でもIFO注文はFXの注文の中でも一番都合の良い方法と言えます。

具体的な注文方法としては、新規の指値注文を入れた上で上下の売りラインを設定します。

例えば1ドルが100円とします。

103円まで上がった場合に買うという注文を出します。

その後さらに105円まで上がったら売る、99円まで下がったら売るという組み合わせで注文を出します。

細かく設定しておく事ができるのがIFO注文の良さです。

レートが上昇した場合にはより多くの利益を得る事ができ、下がった場合でも損失のリスクを最小限に抑える事ができます。

手動で取引する場合、確定のラインを出すのはまだ上がるかもしれないなど欲が出てしまいがちです。

IFO注文の良さは最も自分の納得のいく内容で、自動的に取引ができるという点です。

FXを始めて、ある程度為替の動きを把握できるようになったらIFO注文で取引をしてみると良いです。






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